camera film japan kagoshima hirakawa zoo

なんかタイトルがおもしろいでしょ・・・。

紙黒ネガフイルム時代(約19年)の写真がわたしのいちばんcameraにウェイトをかけていた時代といえるでしょう。

フイルムですのでデジタルのように滑らかでシャープではないかもしれませんが良かったらご観覧を。

今回はフラッシュ簡易版のソフトにてちょっと前に作ったものです。


この頃使用していたcameraはたぶんニコンやコンタックスだったと思います。
今ではほとんど使わなくなった望遠レンズをいつも付けていました。ようこんな重い物持って何時間も撮影していたものだとわれながらびっくり!・・・です。


ゴリラさんカピパラさんワライカワセミさんライオンさん夫婦などが観れますよ。
日本 鹿児島 平川動物公園 住人 白黒ネガフイルム使用


先日スライドショー化したムービーにも写っていましたライオンさんや黒ヒョウさんなどを少し大きめで作りました。なぜかトップはさいさんです。
日本 鹿児島 平川動物公園 住人 白黒ネガフイルム使用 no2


ペリカンさんの鋭い眼の表情が印象に残っています。撮影はほんの数十秒でした。
私の下手なギターをバックに 作成しました。


1本のネガフイルムを一気に使ってオニオオハシさんの愛くるしい表情を撮影してみました。
1992年撮影 白黒フイルム オニオオハシさん



最近の撮影ですカラーフイルム使用。
平川動物公園にて

camera contax 167 200mm Hirakawa zoo



だいぶ昔のネガフイルム(白黒ネガフイルム)から近くの動物園の住人ライオンさんのスライドショーを作ってみました。

だいぶ前にアップしたものですが私的には気に入ってるカットがあったので皆様にもぜひと思いました。

今ではここ kagosima hirakawa Zoo 鹿児島平川動物公園ではもうこのライオン夫婦はいなくなり若い雄ライオンさんがかわりに住むようになっています。

cameraはその頃コンタックス167に200ミリだったと覚えています。

このころ(25年ほど前)は白黒フイルムしか使用しておらず、すべて自家処理でした。

撮影だけでなくフイルム現像やプリント作業などなんでも自分ひとりで最後まで納得行くまで出来ることがちょっとした喜びでもありました。

現在はいつのまにかいろんな職業を経て写真プリント屋さんになっているのですから、おもしろいものですねぇ・・・。

いまはデジタルcamera撮ってコンピュータさえあれば同じようなことも簡単に出来ますね。

しかし当時はフイルム現像にも液温管理とか攪拌処理のやりかたを工夫したりとか、プリントなどもいろんな本を見て試行錯誤しかなりの時間を費やしやっと気に入った写真だけをプリントしていましたのでプリント枚数はとんでもなく少ないと思います。

いまはその頃の埋もれている白黒ネガを数万カット?フイルムスキャナーでデーター化しようかな、と思っております。少しは済みましたが・・・。

やはり若いときの写真は雑だったりしますが元気があってとても懐かしいおもいです。

camera my shop3

お店入り口からすぐ  いつもごちゃごちゃしている。
鹿児島の小さなカメラ屋さん。

とは言うもののデジタルカメラなどは撮影用に1台ニコンD700が1台のみ置いてあるだけ!。

その1台で証明写真や成人・肖像・七五三・卒業写真・ロケなどを行っています。

あとは昔のフイルムカメラを少々飾って中古販売などを行っています。

カメラはいつの時代の物も見ているだけで楽しくなってきますねぇ!。

特に昔のものは機械式のものがほとんどですが中を覗くと、良くこんな小さな箱の中にこれだけの部品を入れ込んだものだ!と感心させられます。

ネットでの販売はまだ行ってはいません。いや、あんまり売れそうでも無いのでやめました。

時々どっからか取り出してきて飾ったりしていた方が楽しいので。

デジタルプリント用 受付機  
壁にはここで撮影したお客様の写真が所狭しと
飾ってあります。
やはり手で触ってシャッターを切ったりして気に入ったらご購入ということにしています。

でも売る気が有るのか値段はあまり目立たないところに張ってあったり無かったりです。

写真プリントはデジタルがメインになりつつありますが、この店はたいへん珍しく?いまだにネガフイルムからのプリントは昔のアナログ銀塩プリンターを使用しているんです。

おまけにペーパーも暗室用を使用しております。

少し滑らかで、ちょっと癖ありがちな色だしを行っていて(私好み!)2L→ちょっと大きめのプリントを同時プリント依頼のお客様にサービスでお付けしております。

現在のお店もそうですが以前営んでいたお店はもっと写真が壁に貼られていましたよ。

ちいさなお店はあまり商品を大量に展示するほどの資金も無いので、写真だけでもにぎやかに貼っているのです。あんまりセンスが無いのが残念です。
フイルム現像機があり その奥で いろんな撮影を行ってます。

My daughter あやねの nail


私の娘あやねのネールです。

とても器用な娘で明るい子です。

今は念願の仕事になっていますがここまでくるには大変がんばったのでしょう!

「おとうさんにメールで送ってきたらブログに載せるから。」とお願いしたら最近ちょっと時間が取れるようになったのか、よくメールに添付してくれます。

全てが手作りなんだなあ!と思うと感心します。

細かい作業で根気も要ることでしょう。

運動会


息子(中学3年生)の運動会に昨日は行きました。

さすがにフイルムcameraを持って来ている人はかなり少なく見つけ出すのに一苦労した。

もちろん今回は私もフイルムcamera持参でした。

フォクトレンダー製のベッサLというcameraです。

レンズは21mmスクリュウマウント式です。これ1本で勝負!でした。

しかしかなりの広角なので息子は豆粒くらいにしか写っていなかったと思います。

しかし食事風景とか近くでのショットはこちらの方がだんぜん楽ですしいい表情が撮れたりもします。

学校全景とかも一応撮っておきました。息子は美術部だったのであまり出番は無かったのですが、ポスターなど掲示物などで活躍したことでしょう。

このカメラは目測なのでかえって気楽に今回撮れましたよ!

なぜかというとかなりいい天気だったのでISO100のフイルムで絞り16くらいのシャッタースピードを250分の1に固定でパンフォーカス(全てピントが合う状態)撮影をしました。

おまけに広角レンズなのでほとんどかけっこのときはまん前で撮影するようにして、ノーファインダー撮影してました。

手巻きカメラなので連写もすべて能力しだいですね!笑

実はほんとはデジタルcameraを持っていく予定だったのですが、電池の充電をすることをすっかり忘れてしまっていたので今回フイルムcameraのみの撮影になってしまいました。

でも実際これだけでよかったのかもしれません!

あんまりにも望遠でばかり撮っても本人がそんなに喜ばないのはいつものことで解っていましたからよかったのかなあと自己満足・・・今回はカメラがひじょうに軽くてよかった!
ノーファインダー21mm地面すれすれ

そして手前が息子!ラッキー!

我が家の チビちゃん 赤ちゃんを4匹 産んだばかりです。どこかに隠しています!
我が家の ルーちゃん 下駄箱の下が好きです。
霧島にて
霧島にて

camera 
besaL
renzu
21mm
今回プリントからの写真取り込み
epson
 GT-X970

camera Leica 鹿児島磯庭園

camra Leica M7 35mm 2007.08鹿児島磯庭園にて撮影。

この年は今年のようにそれほど猛暑でもなくいい一日を過ごせた記憶があります。

このcamra Leica M7 35mm はもう手元には無いのですが、いい思い出になったなあ・・・と今はちょっと寂しい感じも残っております。

どちらかといえばレンズの方に未練みたいなものが色濃くのこりましたねぇ。

それまでのレンズとはひと味もふた味も違っていましたから。

プリントするのが、特に大きく伸ばしたときにはいい雰囲気で撮れていました。いわゆる空気感がありました。
私の場合わけあって仕事カメラ・レンズの下取りになってしまいましたが、もういちど購入できる余裕があったら、また使って見たい第1番の候補にあがるでしょう。

やはりレンズのそれぞれの持つアジみたいなものがもう少し的確に判断できていたならば、手放さなかったのかもしれませんね。

でもプリント屋さんを行っているとちょっとしたそんな贅沢なレンズの味わい方のできるのでたのしいです。

ここの紅葉も綺麗でしたよ!
camera Leica 35mm f1.4
我が家のルーちゃん

Photograph processing

撮影後にバック処理をしてみました。
処理した方を好まれたので
台紙に入れ納品しました。
私の息子です20歳の撮影カットの1枚を
鹿児島の桜島山と鷹とを合成して
レタッチしました
今でも我が家とお店に飾ってあります。

camera my shop2

camera Nikon D700 24mm ストロボバウンズにて

こんな感じのオミセですが広角ですのでちょっと広く見えますねぇ!
でもこんな狭いところですが記念撮影とか結構撮っているのですよ。

そのときは最近まではレンズはズームレンズ24-120VRレンズを使用してcameraは5年位前はNikonD100でそのときは無圧縮ROW画像を3~4カット連続シャッターを切ると書き込みのため数十秒待ち時間があったりしたのでリズムがとれなくてイライラしてたんですが画質的には十分と感じていました(六きりプリントには)。
camera NikonD100?200?

カメラには基本的には小さなストロボを装着させています(その光で同調させています・・・わかるかな?)、そのほうがコードで大型ストロボ(上の写真で傘みたいな白いものがちょっと見えています!・・・それです!狭い所ですのでバシッと光るとまぶしいですよ~!)につないでその線を引っ掛けたりするのがいやでしたので。

何せ狭いスペースでの撮影ですのでひっしです助手もいませんので成人式祝いの撮影のときは基本の姿作りもフットワークがいりますからねぇ、ほんと構図をきめたら着物やスーツの姿、履物の姿、全体的にどうか、それから被写体ほんにんの表情作りになります。1ポーズに約5カットくらい撮りますが冬でも汗をかいています。

そんなことですぐにフットワークのとれるやり方に変えました。

現在でもそうですが、証明写真などもまったく同じライティング設定で行っています。

そのほうが綺麗だし大判(祝いもの)の撮影依頼がとびこみで入っても自信を持ってOKがいえますからね。

日々証明写真でライティングの微妙な変化が把握できるものです。証明写真のときは撮影解像度は低くして撮影していますが色調は殆どいっしょだと思いますので。


現在はcamera はNikon D700になり物撮りなんかがすごく楽になりましたよ。ついでに60㍉マクロレンズも購入しました。

まあ仕事の為ですがいろんな撮影に利用していますよ。
たとえば最近では簡易スタジオでのお祝い撮りにも積極的に使用しました。

たちポーズには狭いのでお店の端っこから狙って撮りましたがさすがNikonのレンズです今迄で一番気に入った仕上がりを見せてくれましたねぇ。次回からもこれで撮ろうと思っています。
camera NikonD700 24-120

camera my shop1


実はわたしは個人でcamra屋さんをやっています。
なんだかもう時代遅れまもしてませんけど家族の協力のおかげでこれまでやってこれています。

camra屋さんを始めるきっかけがあるんですがそれはまあ後にしてと、このブログを立ち上げたときの
きっかけと似たようなものですが、まず私はキーボードの打ち込みがチョー苦手です。

ですから今キーボードをたたきながらくらくらしています~~・・・・。
まあ文字を紙に書くという行為も少ないのでほんと文才も無くぼちぼちでも訓練そしてちょっこしコマでもしてお店の運営費にでもならんかなあとがんばっています。

ですから今ここはお店の中で、私ひとりで黙々とお客様の来店を心待ちしながらもぼーっとせんようにとひたすらキーボードをたたいてはやり直したたいてはDELEETOしているのです。
そしてLINKはといいますと英語圏のブログの方々をつないでいます。

世界はやはり広くて凄い!!!!!
勉強になりますよーーーー。

ヤッフーの翻訳でちまちま変換しながらほとんどはわたしの興味のある写真を観覧してはいますが、なんとなく伝えたいことが解るところもがんがんLINKしています。

ほんとは自分のcamraのことや写真もたくさん掲載したいのですがなにせ限られた時間の中でなのでうまくはいっていません。
ですがみんなのサイトをみますと元気の出るサイトがたくさんあることに気づきました。

写真はこれまでほとんどフイルム使用のcamraだったのでぼちぼちにでもデジタルに変換していこうと思っています。
昔若い頃の方が白黒写真にのめりこんでたりたくさん撮っていましたので出来次第掲載しますね。

でも最近はデジcamraも家族用として購入しましたのでそちらの方も少しずつ増やしてゆきたいとおもいます。

ということでお店にてこのブログを作成していますのでお店の状況なども掲載しますね


デジタルcamraは・・・現在仕事用に nikon D700 家族用にpanasonic GH1を使用しています
フイルムcamraは・・・nikon F3 F5 FT2 F80 とbessaL+21mm ・・・を使用しています。
場所は・・・鹿児島です
その土地の第一のシンボルは・・・桜島山 (現在活火山!)
お店は・・・ほんとちっちゃなお店です でも私にはちょうどいいくらいかな!?
売り上げは・・・毎年下がっています  まだやる気はあります・・・ので!!よろしく
コンピュータ暦は・・・ちんぷんかんぷんではないくらい・・・でもいい加減なのでトラぶったときに大反省!の繰り返し
今日はこんなところで終わります。


ちょっと古いcameraで撮った古い写真です(フイルムから取り込みました。)
初めての自分の独立店
さくらの良く似合うお店でした
当時の店の中!写真だらけでした
現在のお店1年前に撮影 いろんな中古も路上で売っていました。

ちょっと目線がばらばらな おまねき猫さん!でもがんばります。
お店ちょっとオミセしました

camera bessaL nikon 21mm 35mm


camera bessaL 21mm nikonF80 35mm 使用。
去年の秋に撮影しました。
少し時期的に遅かったので花は殆ど多重露光をかけて撮影しました。
私敵にはなんかいい感じとおもったのでスライドショーにしてみました。
すべてフイルムからの取り込みです。

camera chattering

昔なつかし折りたためば平たくコンパクトでデザインもお洒落な「折りたたみcamera 」あったりしました。
旅や散歩スナップに最適なカメラを中古から現行機種まで一堂に会しその魅力に迫る。

難しそうに見える各種操作のレクチャーはもちろん、時間をかけて近隣をお散歩しながら、
いろいろなシーンにあわせて写真を撮っていきたいと思っていますが昔のcameraとくにフイルム使用のね。

camera  Nikon F6 Leica M2 28mm
昔のカメラのコレクションから数点アップしましたが今は手元には無いものが多いですよ、でもそれぞれ特徴があって私にはいい思い出ではありますねぇ。

ニコンのF6は非常に興味深くすばらしいcameraだったのですがなにせ体力も衰え持ち歩き撮影には私てきには無理でしただいぶ迷ったのですが手放してしましました。


ロケのとき、もっぱらお話を伺ったのがステップアップとしてのcamera でした
先生のお話は意外な点も多く、画質は画素数ではなく撮像素子の大きさだというもの
メーカは画素数競争をしていますが、レンズを通して決まった光量を画素に割り振ります
画素数が多いということは1画素当たりの光量が少ない、つまり画質が落ちるんですって
光を受ける撮像素子の面積こそが問題だそうで、まさに目からウロコでした
さて、maxに到着してとっきぃさんとお茶してると、かおりんが到着
camera  Leica R3 60mm
続いて、siuさんも来られて二人は遅いランチ

この顔ぶれが揃うと、自然とワンコをモデルに撮影会です
なにも説明しませんので、しばし店内で撮影した画像をお楽しみください…

camera おんちの私でも画素数は
よく耳にします
でも重要なのはそれじゃなかったんですね
撮像素子とな?? 今はちんぷんかんぷんだけど
この先 camera 購入の機会があったら
参考にさせてもらいますね♪
ほんとに奥が深いなぁ・・・

先日ソニーのα55の事を書いたら凄い数の人が検索で来て
同機の非常に高い注目度に驚いたのだが、
ボクの個人的な関心はファインダーの進化、
つまり以前もE-P1の時に書いたように
camera のデジタルらしい進化とはどうなって行くのかである。


そんな中、マイクロフォーサーズのEVFに加えて
α55で新しいファインダーの基軸が出来た、と思っていたのだが
camera LeicaM7 35mm
突然更にもう一つ新しいファインダーの基軸が出たようだ。

このcamera も非常に興味があるので早くファインダを覗きたい!

この写真はPEN E-P1のデザインのオマージュとして
ちょっとクラシカルに仕上げたんだけど、
実際のカメラを他人に見せてもエライ評判が良い。

DCウオッチのデジcamera のドレスアップも人気記事になっているみたいだし、
これ等の流れは好事家だけの話ではどうやら無いようだ。


個人的にこうした復古主義的な理由を考察すると、
先の見えない不透明かつ不景気な時代なので
デザイン的に冒険や新領域に踏み込むより
何か本質的なものへの深い考察があるように思える。
camera  LeicaM2 28mm  + bessaL 21mm

camera japan kagosima iso photo

わたしはつい最近まではほとんどcameraはネガフイルムを使用していましたのでフイルムスキャナー(NIKON 5000ED)で取り込んでいます。

ここは鹿児島の有名な磯庭園のホンの数カットです。
季節は10月です。秋の風情が良いなあと思ったので撮っておきました。
camera ライカ M7 35㍉使用

camera 目線のMYルーちゃん

camera auto Leica

cameraの操作っててもともとシンプルな操作なんだけど、auto化がすすんでしまい今は殆どシャッターボタンを押すだけになってしまって、私的にはちょっとつまらなくもあります。

でもこんなにcamera業界の方々が努力なさってみんなが簡単に失敗無く確認まで出来ちゃっていわゆるauto絞りやauto巻き上げ・・・などなどほんとうにいい時代になったものです。

仕事として使用されているcameraは今ではほとんどがデジタルcamera化していますし一般のユーザーでさえもほとんどがデジタルの波に飲み込まれてきましたねえ。

そういう私も最近では動画の撮れるデジカメを購入しまして一時川にやってくる野鳥などをひっしに追い掛け回していました、今でも通勤時にいい鳥がいないか川沿いをバイクで観察しながら通っています。

昔は手巻きのcameraで絞りやシャッタースピードを考えながら、ましてはネガフイルムでしたのでどきどきわくわくでどんな仕上がりになるのかを想像しながらとっていましたよ。

だんだんとauto化がすすみみんなが便利な方へもっと簡単にと思うようになっていったのですよね。

そんな中ドイツのメーカーのLeicaはM7までは手巻きあげのフイルムcameraををかたくなにまもってきましたねぇ。とても感心しました、がやはり時代の流れには逆らえなかったですね。

最近は若者の中から昔のcameraを使いだしているようで、filmはまだ全滅とまでは一時はならないでしょうね!よかった!。

filmメーカーもよくがんばっていますよねぇ、わたしは negative filmの深みやいろんな癖のある発色が好きです。もちろん白黒フイルムも20年近く使っていましたので愛着もあります。

デジタルで補正をすればどんな風にでも出来ますよといわれますが、出来ないところでがんばってあなろぐで近づけるほうが価値がある気がします。
camera Leica M7 35mm  kagosima isoteienn

鹿児島の竜馬くん

鹿児島平川An animal parkは自宅から車で10分で行けるのでそのお隣の鹿児島錦江湾公園と共にはよく家内とよく散歩がてら遊びに?・・・camera持って行きます。
もう二人とも50過ぎてますから遊びというか散歩の方でしょうねまあ四季折々の風情がありますのでたまにですが子供(中学生)も連れ込んで行くんです。
もう中学生ともなりますと親とは動物園にはあまり行きたがりません、まあ男の子ですから小さい頃から園内の遊園地にはよく行かされましたが・・・。
結構この公園はNatureの中にあり山の近くで園内に清流が通っていたり、菖蒲園などの特設コーナーやそうそうコアラ君も有名でした、あまりにも良く行ってましたので(昔)忘れていました、また最近リニューアルもあってそのときに長崎からカバの赤ちゃんも来たりして大変にぎわいました。
hippopotamusのことでは{長崎の竜馬が薩摩へ 「泳げないカバ」の次男「竜馬は昨年4月、日本初の人工保育で育ち(The hippopotamus which cannot swim)として有名になった母モモと、父ムーの次男として生まれた。甘えん坊だが好奇心旺盛な性格という。」ことです。}と宣伝されていましたねぇ。
まあほんとうにかわいいですよ!ではちょっと写真を数枚。
I was able to swim properly!!

プリントしなくなったなあ

最近フイルムカメラを使っていない、バッグの中には入っているのですがそれを取り出していない、最後に撮ったのが3日前の空の写真だろうと思います雲の形がなんとなく良かったから。
やはりフイルムとなると数撮りはしないし、最近風景しか撮らなくなったし、ちょっと夏バテ気味かな?今朝はムービーの撮れるデジカメで久しく通勤途中で川で食事中の小鳥?を数秒動画撮影しましたが確認はまだなんですフイルムカメラも持参しているのですが広角レンズしか付けていないので豆粒くらいにしか写らないのが風景専用化している原因、軽量なデジカメにはズームがついていてフォーサーズマウントなので250ミリ相当で撮れてしまうのが良く使われる原因でしょう!ほんと便利ですよねぇ一昔だったらかなり思い機材で手ぶれ補正も無くこりゃ絶対ぶれたなと思いつつむりやり撮ったりして案の定ぶれぶれの写真しか残らなかったことも多々ありましたしそんなこんなで望縁側はデジタルになってしまった感じです。
鹿児島錦江湾公園バラ園にて5月
やはり目的意識が無いからなのでしょうか写真て人に見せる為に撮る?・・・ブログに載せるためとか発表会に提出する?いかんいかん!写真撮ってるときってどきどきしてよーし今度こそはいいものが撮れたぞーっとかうきうきするものでした。
鹿児島錦江湾公園バラ園にて5月
5月などは近くのバラ園に朝6時頃から7時半くらいまで1週間以上かよって撮ったりもするのですがちょっと最近はスランプぎみ、時間がないといえばそれですむのですが早朝や夜に撮れるものを捜さんとなあぁ私の場合撮っているときが一番いきいきしているみたいですのでやはりカメラをしょっちゅう持ち歩くのですが・・・
金銭的に近場でしか写真は撮れませんから撮影行動範囲のとれるかぎり遠くへ遠くへと初めの頃は移動していましたがその内にそれが疑問になり近くで自分なりのベストショットを撮ることが今の自分には向いていると今は思っています。
それで月に1~2回逢っているおふくろさんにはいい迷惑かもしれませんがフイルム2本くらい持参して撮らして貰ったりしています。
ショット数でいったらこれまでフイルムではかなり撮ってきたのだからそれをデジタル化して楽しむのもいいのかなとも思っています、なにせ白黒時代にかなりの数撮ったのにじか現像してプリントしたのが10本あたりにつき数枚という感じだったのですから相当なものでしょう。
鹿児島坊津夕日
でもその頃はそれで満足していました、ネガをライトボックスで照らして観るだけで満足していたのですから・・・
白黒の場合総合的にすべてを自分でパネル貼りまでできるのでいいのですがこれまた仕事を終えて帰ってきてからの作業だったのでへたすると朝の4時5時になったりしていましたねぇ。
現像液を準備し漂白・定着・水洗それと液温セーフライトなどあと引き伸ばし機にペーパー各サイズと軟調から硬調までそろえイルフォードメーカーのものだったらまた違ったりバラ板紙だったら水洗時間をそうとう覚悟しないといけなかったり・・・今の時代ではデジタルで撮って白黒で印字するだけですむことをかなりてまひまかけてやっていましたねぇ。
懐かしいです。この定着液が相当つんとくる臭いで換気をしないとむせたのを覚えていますがその液を4切り用に大きなバットで使用していたときに限って手が滑ってざんぶりこぼしてしまって畳中がつんとする臭いが数日残って嫌がられたことも多々ありました。それが真夜中だとなお悲惨なものでした。ですからでしょうかあまりプリントしない人が(私)、デジタルになってなおさらプリントしなくなってしまいましたねぇ・・・さびしい。
鹿児島平川動物公園にてハゲコウさん