camera_digital_analog

camera contaxRTS3 60mm 鹿児島錦江湾公園のバラ
薔薇の写真はポストカードにして販売していますので透かしロゴを入れさせてもらっています

昨日の続きとして

しかしデジタルの恩恵というものも計り知れなくてわたしも仕事上の撮影は100パーセントデジタルcameraでの作業になります。

以前はフイルムcameraを当然使用していましたが、cameraも35mmやブローニー67・69とフォーマットをいろいろと変えていましたが、デジタルcameraになってからはコンパクトになり最近では画素数も上がり文句のつけようも無いくらい綺麗に仕上がるので助かります。


でもアナログはやはりとっておきたいです。フイルムcameraにはいろんな、おも入れもあったし物としての愛着が未だにあります。

でもいくらアナログが趣があっていいとはいってもデジタル化してディスプレイ上で見ているとやはりこの世界では、はるかに見劣りがする場合が多々あります。


cameraにおいても日々発展をし続けていくだろうし行き着くところを知らすといった感じでしょうか。


しかしこのデジタルcameraもいろんな面白いものがありますよね、私の仕事以外用として最近やっと購入したpanasonicのデジタルcameraは動画撮影がハイビジョンでも撮れて非常にきれいです。


おまけにフォーサーズ用アダプターでいろんなレンズを使用できるのも魅力のひとつになっています。

わたしは特に通勤途中の3本の川にすむ野鳥の様子を記録することが楽しみになってきているので今もっているニコンのレンズを使用できるのがうれしいです。

フイルムcameraでは絶対にできない動画撮影と写真撮影兼用camera!なんと便利になったものでしょうねぇ。

他にもなにかしら便利な機能が付いてはいるのですがわたしにはその2つで充分で未だにマニュアル本に手をつけていません。

あまりにも便利というのも私には心地よくなくできればボタン類も極力必要最低限にしてもらいたいのです。

そういえばニコンのD100から始まって現在D700を使用していますが共通して付いているくるくる回るボタンがわたしには不便でしかたがないのです、お店での撮影はほとんど100パーセントマニュアル撮影なのであのコマンドダイヤルボタンがくるくる回ると設定が狂ってしまうからです。


あるときなどは、160分の1秒で絞りを11に固定のマニュアルの設定で撮影していたらちょっとダイヤルに触れたのでしょう250分の1秒に上がってしまっていてヒヤッとしたことがありました。

それ以来確認は怠らないようにはしています。たまにテーピングして回らないように固定することもあります。

けっこう狭いお店なのでかっこよく撮影というわけにも行かずばたばたしたなかでの限られた時間でcamera撮影となるとトラブル等もつきまといますねえ。



昔から多重録音に興味があり挑戦するのですがうまくなりません。やはりアバウトなので根を詰めて完璧にできないからでしょう。でもこれくらいだったら少しは聞いてもらえるかなあと甘えておりますがなにせ全てを自前で作った第1号ですよかったら観て聞いてください。写真の方はネガフイルムよりランダムに選んだものをギターのフレーズをイメージできるものを選びました。


今朝お店の掃除をしたのですがフイルムのパトローネの空がこんなにいっぱいたまっていましたよ!
「まだまだフイルムcameraもがんばってるんだぞー!」って言ってるみたいでちょっぴり感動しました。