camera_digital_analog 4

この手のひらを見てください!板の廊下では滑り込みが得意なのです。でも触らしてくれません・・・


昨日はカメラが大活躍でしたのでついつい多めにアップしてしまいました。
デジタルcameraってほんとうに便利ですよね。

もっと勉強しておけばよかったと後悔もしましたが、なんとか撮れてましたのでほっとしました。
やっぱちょっとボタンが多すぎって感じです。

でもほとんど補正などせずにバッチリの露出が出ているのがにくいっ!ほんとにサイトのためだけに撮影するんであればネガフイルムcameraはちょっと出番が無くなってしまいそうである。

でもこんなこともありました。

手当たりしだいノーファインダーで車中からこのデジタルcameraで桜島山を撮っていたのですが何のボタンを押してしまったのか、だんだんとカメラのグリップの所(電池のある場所)が熱くなってきたのです。

こりゃやってしまったか?とあわててスイッチを切ってみてそっとしておいたのですが・・・OKでした。
たぶん動画のボタンを手のひらで押しっぱなしだったんだろうと思います、それからは一度も症状が出なかったので。

このへんはこのデジタルcameraメーカーさんのボタン配置のミスかな・・・まあよく見て使えばいいことですが、前にも同じように動画モードになりっぱなしで写真が撮れん!・・・と考え込んだことがあった。

おまけにデジタルcameraだと私だけでしょうかフイルム、タダだから同じショットを何カットも増やしてしまっています。

これはフイルムcamera時代から私の癖でどうしても押さえでとかフイルムにキヅが入ったときのためにとかバックアップ的発想になってしまってうのです。

むかしは1本では心配でもう1本ほとんどおんなじ条件で撮影したこともありました。にどとこんな条件や時間はこない!と思うとついつい・・・。

たまにフイルム感度を変えて撮ったりなんかするといつもの慣れたISO感度でも撮っておこうという感じです。

最近は子供も大きくなり撮る機会さえ少なくなっているので残念ですが、cameraは衰えずにりんとして私の持ち出すのを待っているようでなんだか寂しくなります。

デジタルcameraだからこそがんがん何でもがむしゃらに撮れるんだと初めは思っていましたが、どんなcameraでも結局は自分自身の気の持ち方ひとつなんだなあと思うことでした。

あといろんな被写体がすぐまわりにあること、またそんなところにいけること、何にも無くってもその中で想像して作品化できることそんなふうに持ってゆかなければもう撮ることも無くなってゆくんだろうなあって思っています。

cameraだけ手元にあったってだめってことですね。もうちょっと想像力を養いたく思います。


当たり前のことかもしれませんが、我が家の猫ちゃん ルーちゃんは笑いません。

お店では89ロールペーパーの交換の模様をコマ撮りしましたのでUPしておきます。
89ペーパーはパノラマなどにもつかいますが
、Lサイズ専用のプリントペーパーです。
暗室用のペーパーなのでこのような真っ黒なビニールの袋の
なかで黒い箱のラックにペーパーを挿入します。
89ペーパーはフジフイルムのものを良く使用します
挿入を完了
ノーリツ鋼機のプリンター(アナログ専用機)
に装填します。
OSS-2611
アナログハロゲンランプ使用銀塩プリンターです