camera屋さんになった

camera contaxRTS3 60mm 鹿児島錦江湾公園

バラ園薔薇の写真はポストカードにして販売していますのでロゴを入れさせてもらっています
わたしのcamera暦は長女が生まれるちょっと前くらいからですから約28年前くらいからでしょう。

まあそれにしては気に入った写真があまりにも少なすぎる気がいたします。

まあ才能なかったのでっしょうがcameraで教わったことはたくさんあったような気もいたします。

まずマニュアルを読む・・・めんどくさかった・・・絞りとシャッタースピードとピントだけでしょ!。

とかいって初めのころは感で撮ることが当たり前みたいでしたから、それは悲惨でした。

そうしてだんだんちょっとだけずつましになってきました。

フイルムはISO100でカラーフイルムを使用していましたがあまりにももったいなかったので、すぐに白黒フイルムに転換しました。

それからというものフイルムはISO400がメインで長巻ロールフイルムを使い始めたのでした。

空になったパトローネをcamera屋さんからいただいてそれに約36~40駒分を充填するのですが、なんというかここから始まるんだぞーっという感じですよね。

もちろん引き伸ばし機やバット、現像のための各薬剤(現像・漂白・定着)・攪拌などを行うステンレス製のキット・メモリの付いた容器・メスシリンダーなどなど・・・そろえていきました。

cameraのレンズも重要でしたがこの引き伸ばしのレンズも3本くらいそろえたり、ペーパーも軟調・中間調・硬調とまたRCペーパー・バライタ紙などなどいろんなメーカーから白黒用のペーパーが出ていました。

しかし20年以上も前になるんですねぇ・・・約17~19年くらい続きましたよ、これはわたしの仕事にも関係があったのですが、このことは話せば長くなりそうなのでまた次回にでも書く機会があったら書きます。

ただひとついえることはcamera自体は使ってはいませんが仕事でも写真にかかわってきた年数が長かったことだけは確かです。

これまでの仕事暦が物語るようにはじめての仕事だけは製麺会社に従事しましたが、それ以降は写真製版のDTP部門でオペレータしてましたのですべてプロの写真家のスライド原稿を19年扱っていました。

そのあとこの家業そうcamera屋さんになったわけです。


camera contaxRTS3 60mm 鹿児島錦江湾公園バラ園