camera_nikonF5_lens_60mm_rose

camera_NikonF5_60mm 鹿児島錦江湾公園4月am7:00

結構cameraに囲まれて仕事しているので身内のものとか、うらやましがれているんですが、どうも趣味と仕事を一緒にしているように思われるのもいやなものです。

実際お店に飾ってあるcameraも自分好みの物もありますが、資金不足のこともあり、なんでもかんでも仕入れるわけにも行きません。

当然お店では良く売れているcameraしか仕入れてはいませんし単価も300円から1000円ほどの使い捨てcameraがほとんどです。

そのcameraの中でもコダックやフジのものでちょっとした癖とか使いやすさ価格の変動による値段の動きでのサービス販売とかやっている程度なのですから。

この使い捨てcameraも一時期は単価を安く仕入れできたりみなさんデジcameraの無い頃はとりあえず何かあるとカメラを持っていない人はこのカメラを手にしていましたよねぇ。

ですから当時10年位前などは店先の歩道にかごいっぱい山盛りに使い捨てカメラを入れて販売してました。

camera用のフイルムなども現像同時プリントのお客様には無料で差し上げたりもしていました。

でも今でもお得意様にはそのようにしています。他のフイルム現像同時プリントのお客様には仕入れ価格よりも安く販売するようにはしております。

こんなにデジタルcamera便利になってもやはりフイルムにこだわるお客様もいらっしゃいます、わたしも家族写真は今でもほとんどフイルムカメラで撮っています。

まず昔のcameraってデジタルcameraと違って非常にあったかみが有るんですよ。

手に持った感触やシャッターを切ったときのおのおのcameraの音の違い!これはわたしがcameraを欲しくなるときのかなりのウェイトをしめますねぇ。

昔ライカcameraM3のボディを所有していましたが、このcameraのシャッター音は格別ですよ!!!

特に30分の1以下あたりのおとは「くすっ?」というようなかすかな音なのです。これは撮影者にとっても被写体にとっても心地よい空間と余韻をもたせてくれます。

ですからこのcameraには50㍉が標準?だったのかな?

ちなみにわたくし所有していたこのcameraはファインダーが割れていてピンとあわせなどはほとんど目測でレンズも35㍉の当時中古でいちばん安いものでした。

でもまんぞくでした。シャッターを空きりするだけで満足!。

このレンズもいい写りしていました。白黒時代でしたのでよく覚えています。

とくに私の家族撮影などに使用していた覚えがありますが、ただひとつ難点も!・・・このcameraは露出計はついていないし、フイルム交換が慣れるまではたいへん、もたつくという事でした。


camera_NikonF5_60mm 鹿児島錦江湾公園4月am7:00