camera fillm developing machine cleaning

Nikon D700 24-120 iso3200 あたりにて撮影しました

camera fillm developing machine cleaning
ノーリツQSF-V30です
血管のように管が何本もあります
各槽 右から 現像(CD)・漂白(BL)
・定着(FIX)・定着2・スタビ
(STB)1・スタビ2・スタビ3 です
各パーツを毎朝洗っております。
これを怠るとペーパーが
詰まったり濁りがでたりします。
使った水は流しで捨てずに
店先の道にまいています
フイルターは少し汚れて着ていますので
交換しました
週に1かいは
このパーツは洗っています
あんまり汚れてはいませんでした
古くなった液を
ここから抜いています
水を何度も入れ替えながら洗浄します
やっときれいになったみたいです
スタビ原液 N-4CRです
10リットルに対して1袋を溶解します

新しいスタビ液を3つの槽にいれます
いろんな容器類を使用します
液温が全て35度になるまでは使用できません





本日はフイルム現像機のスタビ液槽部分の洗浄と液の交換をしました。





この部分の液はよく交換することがあります。


季節やその時期の水質フイルムの劣化度などによって違うのかもしれません。

現像・漂白(BL)・定着の次になる部分です。

ですから各液の成分をこの液で洗い落とす役割があるということです。

この液の入る場所は3槽あって最終槽では完全に初めの3液を除去していなければなりません。

それが完全でない現像機に通したネガフイルムは当然変色が著しくプリントにも大きな影響を与えます。

ですからいくらいいcameralensfillmを使ったにしてもその現像機を通すととんでもないことになってしまうということになりますね。

最近では現像本数が1日に3本くらいでも各液は劣化しずらくなってきてはいるようですが、この4番目の液はその土地の水質でも違うのでしょう、劣化の仕方が顕著に出ます。

季節によってはこの劣化が早いときもあってちょっときついです。

まず全て液を抜いて水で何回も各槽をヘドロみたいなものが無くなるまで洗います。

水を張って数分攪拌させてそして液を調合して各槽に補充したら、フィルターも交換して各パーツを元に戻して終わりです。

約2時間くらいかけて行います。水浸しになってしまいます。ですからいつも明日やろう・・・と引き伸ばすこともよくあります、べつにいやではないのですよ。笑い

この作業が終わるとなんだか早く現像したネガフイルムを見たくなるのです。その光沢のあるフイルムを。