A grandma

「ねこのめ」ということで我が家に今在住の猫のおばちゃんルーちゃんの眼から生まれた言葉なのです、彼女はいろんな眼つきをして何かを訴えようとするのです、まだ夏毛で毛並みも薄くなっているのでちょっとかっこわるいのですが眼つきだけは健在!。
とはいっても毛は普通の猫よりも多く今年の夏はきつかったんじゃないかなあ、季節によって寝る場所も変わるのですが最近では玄関のコンクリート地面で私たちの靴をまくらにしてねんね!おまけに臭いのきつい靴が大好きで顔をこすりつけながら足でけりけりしたりもします。
「そんな訴えるような眼で観んでください!はいっかつおぶし!!」とかいって機嫌をとるのですが、だっこするといきなりウウーと威嚇した声で眼つきも斜め下を見ていわゆる斜に構えてですな緊迫状態となるのです。
機嫌のいいときは触っただけでごろごろ言ってここなでろここなでろとアゴや頭を差し出します。あくびなどもしたりしてまるで別にゃんです。
外にいるチビはいつでも触らせるし撫ででやった時のごろごろにゃんの音の大きいこと!これで家の中でマーキングしまくらなければ良い子なのですが・・・写真を撮ろうとするとすぐに足元に寄り付いてくるのでなかなかいい写真が撮れません実際写真は少ないのですが。
ところで話は変わりますが我が家にはちゃんと動くクーラーが1台しかありませんお客様が来たときにのみ使われていますもちろん寝る部屋ではなく扇風機をかけて寝ていました。それでか知りませんが今年はひじょうに体調が悪かったです。
やっと最近朝晩が涼しくなりほっとしています。田舎のばあちゃんもきつかった事でしょう!私たちにはこのばあちゃんだけが身内なのでいっしょに住もうといっているのですがなかなかこようとはしません、田舎といってもひとりで町営住宅に住んでいます、私も大学まではそこに住んでましたが結婚しましたので市内で生活し別々のくらしを30年近くしています。
最近ではこの町営住宅にも住む人がいなくなり6世帯入るところに今は3っつしか入っておらずお隣さんが90歳のおばあちゃん端っこに60前の面倒見のいいおばさんそして84歳の畑いじりのすきな私のばあちゃんです、最近は腰が痛いらしくて思うように水撒きとか出来ないそうですが、それでも私たちとは何処か違ってしゃんとしています。
月に1~2回は温泉に連れて行き買い物などもするのですがもうそろそろ一緒に住んだほうがいいのじゃないかなあと思っています。
これまで大きな病気もせず怪我などもせずほんとうに助かりました、ちょっと若い頃は愚痴が多かったですが最近ではそんな愚痴も殆どでなくなり、やはり年取ったんだなあと実感するこのごろです。
まだ近所にお友達がいるみたいでその方々とお話しするほうがよっぽどたのしいのでしょう、それはそうですよね、私だって気の合う仲間や、趣味を持った人たちとのひとときをとても大事に思っていますから。
最近高齢者のひとり暮らしの方々の問題がニュースなどで大きく報道されていますがばあちゃんにはそんな事の無いようこまめに電話しようと心がけています。そんじゃ今から電話してみっかぁ。
住宅の畑で作ったばあちゃん作ブロッコリーです。
おおきいですねえ!