camera chattering

昔なつかし折りたためば平たくコンパクトでデザインもお洒落な「折りたたみcamera 」あったりしました。
旅や散歩スナップに最適なカメラを中古から現行機種まで一堂に会しその魅力に迫る。

難しそうに見える各種操作のレクチャーはもちろん、時間をかけて近隣をお散歩しながら、
いろいろなシーンにあわせて写真を撮っていきたいと思っていますが昔のcameraとくにフイルム使用のね。

camera  Nikon F6 Leica M2 28mm
昔のカメラのコレクションから数点アップしましたが今は手元には無いものが多いですよ、でもそれぞれ特徴があって私にはいい思い出ではありますねぇ。

ニコンのF6は非常に興味深くすばらしいcameraだったのですがなにせ体力も衰え持ち歩き撮影には私てきには無理でしただいぶ迷ったのですが手放してしましました。


ロケのとき、もっぱらお話を伺ったのがステップアップとしてのcamera でした
先生のお話は意外な点も多く、画質は画素数ではなく撮像素子の大きさだというもの
メーカは画素数競争をしていますが、レンズを通して決まった光量を画素に割り振ります
画素数が多いということは1画素当たりの光量が少ない、つまり画質が落ちるんですって
光を受ける撮像素子の面積こそが問題だそうで、まさに目からウロコでした
さて、maxに到着してとっきぃさんとお茶してると、かおりんが到着
camera  Leica R3 60mm
続いて、siuさんも来られて二人は遅いランチ

この顔ぶれが揃うと、自然とワンコをモデルに撮影会です
なにも説明しませんので、しばし店内で撮影した画像をお楽しみください…

camera おんちの私でも画素数は
よく耳にします
でも重要なのはそれじゃなかったんですね
撮像素子とな?? 今はちんぷんかんぷんだけど
この先 camera 購入の機会があったら
参考にさせてもらいますね♪
ほんとに奥が深いなぁ・・・

先日ソニーのα55の事を書いたら凄い数の人が検索で来て
同機の非常に高い注目度に驚いたのだが、
ボクの個人的な関心はファインダーの進化、
つまり以前もE-P1の時に書いたように
camera のデジタルらしい進化とはどうなって行くのかである。


そんな中、マイクロフォーサーズのEVFに加えて
α55で新しいファインダーの基軸が出来た、と思っていたのだが
camera LeicaM7 35mm
突然更にもう一つ新しいファインダーの基軸が出たようだ。

このcamera も非常に興味があるので早くファインダを覗きたい!

この写真はPEN E-P1のデザインのオマージュとして
ちょっとクラシカルに仕上げたんだけど、
実際のカメラを他人に見せてもエライ評判が良い。

DCウオッチのデジcamera のドレスアップも人気記事になっているみたいだし、
これ等の流れは好事家だけの話ではどうやら無いようだ。


個人的にこうした復古主義的な理由を考察すると、
先の見えない不透明かつ不景気な時代なので
デザイン的に冒険や新領域に踏み込むより
何か本質的なものへの深い考察があるように思える。
camera  LeicaM2 28mm  + bessaL 21mm