camera auto Leica

cameraの操作っててもともとシンプルな操作なんだけど、auto化がすすんでしまい今は殆どシャッターボタンを押すだけになってしまって、私的にはちょっとつまらなくもあります。

でもこんなにcamera業界の方々が努力なさってみんなが簡単に失敗無く確認まで出来ちゃっていわゆるauto絞りやauto巻き上げ・・・などなどほんとうにいい時代になったものです。

仕事として使用されているcameraは今ではほとんどがデジタルcamera化していますし一般のユーザーでさえもほとんどがデジタルの波に飲み込まれてきましたねえ。

そういう私も最近では動画の撮れるデジカメを購入しまして一時川にやってくる野鳥などをひっしに追い掛け回していました、今でも通勤時にいい鳥がいないか川沿いをバイクで観察しながら通っています。

昔は手巻きのcameraで絞りやシャッタースピードを考えながら、ましてはネガフイルムでしたのでどきどきわくわくでどんな仕上がりになるのかを想像しながらとっていましたよ。

だんだんとauto化がすすみみんなが便利な方へもっと簡単にと思うようになっていったのですよね。

そんな中ドイツのメーカーのLeicaはM7までは手巻きあげのフイルムcameraををかたくなにまもってきましたねぇ。とても感心しました、がやはり時代の流れには逆らえなかったですね。

最近は若者の中から昔のcameraを使いだしているようで、filmはまだ全滅とまでは一時はならないでしょうね!よかった!。

filmメーカーもよくがんばっていますよねぇ、わたしは negative filmの深みやいろんな癖のある発色が好きです。もちろん白黒フイルムも20年近く使っていましたので愛着もあります。

デジタルで補正をすればどんな風にでも出来ますよといわれますが、出来ないところでがんばってあなろぐで近づけるほうが価値がある気がします。
camera Leica M7 35mm  kagosima isoteienn