カメラの話のはずが

はじめてにカメラを手にして撮影したのはたぶん45年以上前の記憶がかすかにあります。
親父が仕事で使っていたハーフカメラっぽい小さなかわいいものだった記憶があります、それで近所の猫などを追いかけまわしたりしていたんでしょう。
その頃から猫や小動物が好きだったのでよく近所の子らと近くの川や山に小魚や昆虫採取に行っていたものでした。
当時はそんな遊びしかなく、ほかは基地作りや山の洞窟探検などしていました山の探検など今考えると非常に危険な状況に遭遇していわゆる山の中で迷子になったりもしました。
あと忍者ごっこ!これもレアですトタンをはさみで5角形や3角形にへたくそながら切ってそれを焚き木で焼きを入れて水で冷やしたりするのです。
この頃はそういうグループの長みたいな子がいていろんな道具を作っていました。さっきの手裏剣ですが当時は板の壁がけっこうあったので危ない話ですが今のダーツのごとく丸書いてねらい飛ばしてました。
それがきれいに板にダッダッダッ!と連続でみんなの剣が刺さるのでした。でも不思議なことに大けがした子はいませんでした。
話はカメラからどんどん離れていっていますがもうひとつ思い出しました!川遊びでももちろんですが、よく田んぼにどじょう採りに行ってたときです、この頃の方でしたら「そうそうとう!」なずくかもしれませんが夢中になってどじょうを採っているので丘に上がると殆どみんな吸血虫ヒルに噛まれているのでした。
噛まれているというよりは、血管の中まで入られたりもしていました。途中まで入っているものは自分でキイィィィ!取り出してましたですから、何処かの子なんかは入り込んでしまって・・・・怖い話でした。
なんか記憶力の悪い私ですがそのへんの実体験は良く思い出したり話したりするのでここでもこの際あとちょっとだけ、当時は本当に貧乏でしたので町営住宅に家族3人住んでいました、その近所に革ジャン?を着て空気銃をしょっちゅう持ち出してスズメを撃っていたおじさんがいました。なぜか近所の子たちといっしょに良くそのおじさんにぞろぞろついて行った記憶があります。
とてもあこがれていたような覚えがあります、板辺を空気銃の形に切って真似していたものでした。しかし今でもですがDIYは少し得意で中学校の頃は製材所にいって板を買って狭い部屋の壁いっぱいの机兼用本棚を作り上げたもにでした。
さて少しずつカメラ編に戻ってそういえば、中学校の頃、猫の写真を数枚加工してノートに貼り付けることをしていたのですがこれが今でも右手の親指下の原のところに3センチくらい縫いあとが残っているのですが、猫の写真をその輪郭にそってカッターで切り抜きしていたときでした、なぜか深く切ってしまってタオルで包まって夜中だったのでそのまま寝てしまいあくる朝じゃなく昼に病院に行ったのでした。
そしたら局部麻酔6箇所のほか1本注射を打たれ8針縫って先生に叱られたようなかすかな思い出があります。そんなこんな小さい頃の思い出はちょっと怖かったりいたかったりしたものが多いようでした。カメラの話から脱線ばかりしていますが、こちらの方が私敵にはここちよい気持ちでかけているようです。
やはりカメラや写真は当時(家族写真を本格的に撮り始めた頃)はお金がかかった上に旨く撮れずにいたからでしょうか、それ以前の小さい頃のことがぽんぽんと出てきまして脱線!

やっと暑い夏が過ぎてゆきそうですね!